就活の筆記試験対策を怠らない

就活をする際の対策として、もちろん面接試験対策は最重要項目と言ってもいいでしょう。
しかし一方で、面接試験だけでなく筆記試験を課す企業も多いことから、就活では筆記試験対策も怠ってはいけないのです。

企業によっては、筆記試験で足切りを行うケースもあるので、いくら面接試験対策をしても無意味に終わってしまうのです。

ですから、それだけは絶対に避けられるよう対策をしなければならないのです。



もっとも、筆記試験と言っても大学受験のような本格的な試験ではありません。



出題されるのは基本レベルの問題ばかりですし、一般常識を確認する意味合いが強いのです。

ただ、文系の人は数学、理系の人は社会といった、自分が全く学習していない分野も出題されることになるので、そのような分野の対策が非常に重要になってきます。

また、人によっては大学に入学してから、自分の学科以外の学習をほとんどしていない人もいるでしょうから、高校時代に学習した内容を復習することも必要になってきます。



具体的に対策を始める時期ですが、どれぐらい予備知識があるかにもよりますが、就活を本格的に始める半年前ぐらいから、少しずつ取り組んでいくのがいいでしょう。

1日に30分や1時間程度で構わないので、自分の苦手分野を中心に勉強をしていき、いざ就活が始まっても慌てないように準備しておくようにしましょう。


もちろん、それと並行して面接試験やエントリシートの書き方なども対策していくようにしましょう。